キャンプ場の梯子ってどう?2019夏休みは2泊3日+2泊3日の強行キャンプ~群馬県から山梨県へ

こんにちは、chie@だんご3兄弟ママ(@dango3camp)です。
タイトル通り、2019年の夏休みは2泊3日×2の、梯子キャンプをしてきました。

群馬県の北軽井沢スウィートグラスから。
山梨県の白州・尾白の森キャンプ場「べるが」へ。

 

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やればできるキャンプ場の梯子

キャンプ場を梯子することになった経緯は前回記事にしたとおり、スウィートグラスのキャンセル割引券の使用期限が迫っていて、どうしても8月中に行きたかったからです。

 

 

パパの仕事の都合上、お盆明けからはまとまった休みが取れず、行くならその前しかありませんでした。
平日だったし、それでもだいぶ無理して決行した感じでしたが。
電話さえつながればなんとか行けるんじゃない、的な。

 

山梨県のべるがの予約はもう長いことずっと取りたくて。
予約開始日の深夜0時にPCにかじりつきで得た宿泊予約だったから絶対に行きたかったし。
↑連休や夏休みなど、本当にあっという間に予約埋まるんですよね(;’∀’)

 

梯子キャンプはそう言えば初めてではありません。
今年GWの岩手キャンプは3つのキャンプ場を梯子しました。
このときは、遠征キャンプということで致し方なくのことだったのですが。

 

まあ、なんとかなったよね。
という経験から、夏休みの梯子キャンプも実現できたのだと思います。

 

 

 

しかも、夏休みに梯子したのはどちらも高規格キャンプ場。
何ひとつ不自由することなく、帰ってこられました。

 

 

 

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梯子キャンプでツライこと

キャンプ場を梯子したことでツラかったことは。

◎撤収が完了した日にまた設営をしないといけないことかな?
まあ、それもあるかもしれません。

◎移動距離の問題かな?
まあ、移動する場所にもよってはあそれもあるかもしれません。
↑でも、ちょっとどこかに立ち寄って観光も楽しいですよね。

 

どちらも、大した問題ではないですね(‘ω’)
メインで設営・撤収をしてくれてるパパには大問題かもしれないですが。
ひどくてゴメン。

 

 

それでは、なにがツライかと言いますと。

 

 

はい。

◎身体の節々が痛くなること。

です。個人的には。

 

柔らかくてふかふかの布団が恋しくなりますね(笑)
これはテント内の寝床の問題でもあると思います。

テントという屋根があって、シュラフという布団があって。
でも、基本は硬い地面の上に寝ているわけです。

そりゃもう、身体も痛くなります。

 

 

↑1年前に書いた記事ですが、我が家のテント内装備はほぼ変わっていません。

荷物が増えるのを嫌がるパパがいるので。
そして、自分は大してツライと感じていないから改善しようとも思っていません。

 

まあ、ツライと思うことは人それぞれ。

 

 

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まとめ。さて、梯子キャンプは楽しい?

今年に入って二度の梯子キャンプを経験してみましたが、身体の痛みのツラさはあるものの、景色が変わるので飽きずにキャンプを楽しめるのがいいですね(*’▽’)

それは子どもたちにとっても同じこと。
同じ場所にずっと居続けると、遊びにも飽きてしまったりするので。

キャンプ場で「キャンプをすること」を楽しめるファミリーなら、同じキャンプ場で何連泊するのもきっと良いのだと思われますが。
我が家の子どもたちは飽きっぽいので同じキャンプ場は2泊が適当でしょう。

 

結論としては、梯子キャンプは楽しかったです。
ただ、進んでそれをまた行うかと問われると微妙です(笑)

 

遠征キャンプの宿泊場所としてのキャンプだったらまたきっと梯子しますね(゚∀゚)

 

 

 

Profile
この記事を書いている人
chie

男子3兄弟のアラフォー母(*'ω'*)
三男が1歳2ヶ月のときに完全初心者からのキャンプデビュー。

2018年現在、上から11歳(小5)、7歳(小1)、4歳(年少)
子どもたちにキャンプを楽しませたい!
できれば自分も楽しめるファミリーキャンプを目指して♪

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