夏はキレイな川で遊びたい!~白州・尾白の森名水公園べるが 尾白の森キャンプ場

こんにちは、chie@だんご3兄弟ママ(@dango3camp)です。
短い夏休みが明け、子どもたちは元気に学校・幼稚園に通っております。
夏休みが終わったので9月の感覚でいましたが、まだ8月でした(笑)

さて、今年の夏キャンプは、お盆休み中の1泊2日。
山梨県の白州・尾白の森名水公園べるが 尾白の森キャンプ場に行って参りました。
パパの仕事都合と、長男の部活日程で調整すると、どうしても1泊2日が限界…。
でも、今年はそれで良かったと思います。

 

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白州・尾白の森名水公園べるが 尾白の森キャンプ場 施設情報

尾白の森キャンプ場 | 白州・尾白の森名水公園「べるが」
天然温泉あり川遊びありの贅沢キャンプ。隣接する天然温泉「尾白の湯」やウォータースライダーや滝のある日本名水百選「尾白川」など、大自然を思いっきり遊びつくして、星空眺めて眠りにつけば、家族の絆もグッと深まる森のキャンプ。

山梨県甲斐駒ケ岳のふもとにある、ファミリー限定の大人気キャンプ場です。
実は昨年の夏休みも訪れていてブログをUPし忘れているのですが(;’∀’)アトデキット…
我が家の初キャンプもこちらのバンガローを利用をさせていただいているので、今回で3回目の訪問ということになります。

 

とても良いキャンプ場なんです。
広大な森林の中にあって、公園遊びもできるし、川遊びにも行けるし、温泉にも入れるし。
夏場ならカブトムシにクワガタと、虫捕りも。


(出典:白州・尾白の森名水公園べるが H.P)

こんな感じで、入口が分かれていますが、キャンプ場内からどこへでも行けます。
すべて徒歩5分圏内で。

 

べるがはこんなに恵まれている施設であるのにもかかわらず、料金が思ったほど高くないというところも評価が上がります。(←久々に予約入れようとしたら料金が高騰していたキャンプ場とかもあるのに…)

オートサイト【電源なし】
→1区画1泊4,710円。(定員5名で、1名追加につき1,000円。最大7名)
サイトも100~110㎡なので決して狭くありません。
ひろびろサイト【電源なし】
→1区画1泊7,800円。(定員6名で、1名追加につき1,000円。最大8名)
サイトは約140㎡で本当に広々としています。2家族利用はNG。
(※電源サイトはオートで+790円、ひろびろは+500円)

ファミリー限定キャンプ場ですが、一部に2家族サイトや2家族利用可のバンガローもあります。

 

べるがへのアクセスは↓


(出典:白州・尾白の森名水公園べるが H.P)

 

神奈川県の自宅からは、渋滞がなければ2時間程度。
例年より車は少なかったと思いますが、もちろんお盆休み中なので高速道路の渋滞からは免れませんでした。3時間ほどかかったでしょうか。

 

キャンプ場詳細は、べるがH.Pへ。

 

 

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1泊2日キャンプ~川遊びをするために朝早く出発を決める

べるがのチェックイン時間は13:00から。
1泊2日のキャンプ行程、チェックインしてテント張って…とやっていたら。

 

川で遊ぶ時間なんてなくなるじゃん!( ゚Д゚)

 

できないことはないけれど、その後のお風呂の時間とか、夕飯の時間とか、花火の時間とか頭の中でタイムテーブル作ってみたらやっぱり存分な川遊びはできなさそう。

昨年は2泊3日でのキャンプだったので、川遊びの時間はたっぷりありました。
今年もせっかく川遊びを楽しみにしている子どもたち。
遊べなくなってしまっては可哀想です。

 

べるがの営業時間は9:00から。
7時に出よう!

…と言ったものの、やはりなかなか思うように動けずに。
出発できたのは8時。
そして高速の渋滞にも巻き込まれて、辿り着いたのは11時頃だったでしょうか。

 

ちなみに、今回食料品は地元のスーパーで買い込んで行きました。前日の夜に。
いつもは現地のスーパーや道の駅を利用しますが、不必要に立ち寄ることのないように気をつけようと。
道の駅、好きなんですけどね…今回は残念(´-ω-`)

 

さて、チェックイン前なので、車は公園の駐車場へ。
普段は無料ですが、GWと夏休み期間のみ入園料がかかります。
キャンプ場から行けば入園料もタダなのですが、一人200円かかりました。
(↑午後からキャンプ場宿泊です!って言ってみたらタダで入れたかしら…(・・?)

まあ、いっか。
とりあえず、川遊びへゴーゴー。

 

 

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尾白川えん堤にて。川遊びを楽しむ

滝に近づくに連れて深くなっている場所があるので、背の低い幼児が遊ぶときにはもちろん注意が必要ですが、基本的に深いところはありませんでした。

 

滝の中から出てきてみたり。(中に入れるところがあります)

 

滝に打たれてみたり。

 

めちゃめちゃキレイな川です!

この日も気温が高かったので、水の冷たさがとても気持ち良かったです(*’▽’)
子どもたちのように全身浸かることはわたしはありませんでしたが。

 

澄んだ川を見ると落ち着きますね。

 

 

もちろん↓

大混雑していましたけどね(´-ω-`)

 

 

また、こちらの名物、ウォータースライダー。

次男と三男、何度も繰り返し並んでは滑っていました。
滑っている画像は三男ですが、スライダー下の水深もそれほどないので、身長120cmくらいでもひとりで滑ってこられます。
小さなお子さんには大人が一緒に滑ったりしていました!

 

11時過ぎに遊び始めて、14時頃まで遊んでいたでしょうか?
キャンプ場にチェックインして設営してからだと川に戻ってくる時間はなさそうなので飽きるまで遊ばせようと思っていましたが、さすがにお腹も空いてきたし疲れてきたし、ごはん食べようと言って川遊び終了。

 

 

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べるがキャンプ場にチェックイン!

こちら、管理棟ですね。
コロナ対策で受付は外でとかどこかに書いてあったのを見た気がするのですが、普通に管理棟内でチェックイン手続きをしました。
チェックイン時間より到着が遅くて他に人がいなかったからかもしれません。

 

入店制限中。
チェックインは母ひとりで。
(↑同時入店2人までと書かれていますが、子どもたち全員連れてアイスを買いに行ったときはスタッフの方に声をかけて全員一緒に入れてもらえました(*’▽’)ヨ)

 

こちらは管理棟前の看板。
広大な公園の敷地内の一角にキャンプ場があります。
ここから、川にも行けるし、温泉にも、親水池にも行けます。

 

名水百選!白州、尾白川。

 

今回予約したサイトは電源付きオートサイト。

1~4番までが電源サイトで、指定されたのは一番奥の1番サイト。
昨年訪れたときは21番のひろびろサイトを利用したのですが、少しサイトのレイアウトが変更されて、サイト間が広がっているように感じました。
コロナ対策かな?

サイトのすぐ横に2家族利用OKのバンガローがあったので騒がしかったら嫌だなぁなんて思っていましたが、この日は宿泊する人がいなくてとっても静かでした。

 

今回はムーンライト7とビッグタープで。
撤収するのが面倒だからタープ出すのやめようかなぁなんて言っていたパパですが、とりあえず張ってくれました(‘ω’) サイトも広くて良いですね。

電源サイト、冬場は空気かき混ぜ用のサーキュレーターですが、今回はパパ専用の扇風機に(笑)

 

トイレはこんな小屋。
中に蛾とかいたりするけど、そこは自然の中なので気にしない。
ちゃんと水洗トイレだし、キレイなほうだと思います。
コロナ対策か、外に消毒液使ってくださいと置いてありました。

 

こちら、管理棟近く。
手前の広いところは花火広場になっています。

右奥にはゴミステーション。
左側のテントは日帰りBBQ専用サイト、みたいです。
正面奥の建物ではレンタサイクルで、自転車の貸し出しなどしている模様。

 

 

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甲斐駒ケ岳のふもとに湧き出る天然温泉~尾白の湯

夕方。あまり遅くなると三男が楽しみにしている花火ができなくなるので。
17時前にテクテクと歩いて温泉まで行ってみました。

 

入口から長く伸びる列が(笑)

 

コロナ対策で、入場制限しているのは事前情報で知っていたので。
混むかもなぁ入れないかもなぁなんて思っていたので特に驚きもしませんでしたが。
時間の問題もあったかもしれません。
川や公園で遊んだファミリーが温泉に入って帰途につく時間。

並ぶのも嫌なので、少し時間を遅らせて行くことに。

 

そして18時。再度、尾白の湯を目指してテクテクと歩くこと3分ほど。
今度は入口に列もなく、すんなり入ることができました。

非接触式の体温計での検温を全員行って。
(↑37.5℃以上は入館不可。測り直しも不可なので、暑くて身体がほてっているなど感じる場合は冷ましてからご来場ください…みたいなことが書いてありました)
追跡カードの記入、アルコール消毒、館内はマスク着用です。

下足ロッカーの数量で入館人数の制限をしているそうで。
浴場では混雑は見られませんでした。
過去、幾度か訪れている尾白の湯ですが、こんなに空いてるのを初めて見ました( ゚Д゚)
むしろ、とっても快適。

のんびり浸かってこられました。

尾白の湯を出るときにはすでに暗く。
おなかがぐぅ♪と鳴り始めました。

 

 

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夕飯は安定のレトルトカレー~夜の花火広場へ

料理する気ゼロ。
荷物減らすために大きいクーラーボックスも使いたくなかったため、購入してきた食材は常温で大丈夫なものばかり。

白米だけは炊いて。

三男の大好物の福神漬けは欠かさず買ってきました(*’ω’*)
レトルトカレーだと個々の好きな辛さのものが食べられるので良いんですよね。
そして何パックか予備も買ってあるので、食べたければ追加、使わなければ持ち帰り自由です。

 

さて、川遊びとともに三男が楽しみにしていた花火。
べるがではサイト内での花火は禁止のため、管理棟近くの花火広場へ向かいます。

消火用の水をちっちゃなバケツに入れて。

長男は、「オレやらないよ」なんて言いながら、割と楽しんでいた様子が見られました(笑)

 

明るい夜道を歩いてサイトに戻ります。(↑キレイでした♪)

 

しばしカードゲームで遊びつつ。

 

夜のテントで寝静まるのでした。

 

 

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撤収は早々に

朝に弱い母は、キャンプでは誰よりも遅くまで寝ています。
今回も、子どもたちが朝ごはんを終え、撤収に手を掛けようとする頃にようやくお目覚め。

 

朝ごはん?もちろん。

安定のカップラーメン(笑)

 

カップラーメンをズズズッとのんびりとすする母。
そんな中、撤収を進めるのは。

 

中学生になった長男。
パパは口で指示だけ出して日陰で休んでます(笑)

 

次男も三男も、ポールをポキポキ折るのをお手伝い。
うまくできずに「じゃますんな!」と長男に怒られる。
(↑お手伝いの心意気をほめてあげてよ、お兄ちゃん!)

 

長男が小学2年生で始めたファミリーキャンプ。
5年目にしてついに撤収までやってもらえるようになって楽チン(笑)

 

「お兄ちゃん、全部やってもらって悪いねぇ」
いや、別にやるけど」
↑こんなセリフ、今まで聞くことなかったのに!( ゚Д゚)

 

成長してくれたもんです。涙がちょちょ切れます。
ちなみに、テントの設営も半分やってくれていました(゚∀゚)ヨ

 

 

我が家のテントはモンベルのムーンライト7。
月明かりの下でも設営できるのが謳い文句の簡単なテントです。
中学生男子の力なら、母よりも楽々設営できるはず!

 

 

さて、べるがのテントサイト。
チェックアウトはチェックインカードを管理棟前のBOXに入れるだけ。

↑鍵はきっとバンガローの人のですね。

 

これにて終了。
楽しいキャンプをどうもありがとうございました!

 

きっとまた来ます!

 

 

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まとめ

昨年訪れたときより、とても静かに過ごすことができた今回のべるがキャンプ。
コロナで、グループで訪れる方が見られなかったせいかもしれません。

グループでのキャンプに特に興味がない我が家にとっては、この静けさは至上の喜び!
昨年は結構イライラしたりしたしね…。
(↑そんな昨年のべるがキャンプの記事はきっと近いうちに(‘ω’)エエ、キット…)

 

さて、こちらは遭遇率の高いナナフシくん。

あ、花の蜜を吸っているようですよ。
周りと同化していて分かりづらいですね(笑)
何匹も見たし、気づけば足に乗っかっているし、テントにもひっついていたし。

 

枝みたいなので、うっかり折ってしまわないようご用心(*’▽’)

 

 

 

Profile
この記事を書いている人
chie

男子3兄弟のアラフォー母(*'ω'*)
三男が1歳2ヶ月のときに完全初心者からのキャンプデビュー。

2018年現在、上から11歳(小5)、7歳(小1)、4歳(年少)
子どもたちにキャンプを楽しませたい!
できれば自分も楽しめるファミリーキャンプを目指して♪

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コメント

  1. 河合果林 より:

    川遊び、良いですね!
    混んでたみたいですが、水深が浅くて、流れもまぁまぁで、子供の満足度が高そう。
    ライフジャケットは持参ですか?
    うちも、川遊びするなら欲しいな、とは思うのですが、私達夫婦が川遊び経験が皆無なので、なかなか勇気が出ず、結局川遊びは未体験のままです。
    でも、記事を読んでいたら、やはり興味が湧きました!
    何才くらいまで、ライフジャケットを着せていらっしゃるか、お手隙の際教えて頂けると幸いです。

    もう少し暑い夏が続きそうですので、ご家族みなさまお気をつけてお過ごし下さい。

    • chie chie より:

      コメントありがとうございます^^
      我が家の初の水遊びキャンプは川ではなく確か海でした(笑)
      なので、ライフジャケットは必須で、当時2歳児の分も含めて購入し万全の態勢で行きましたよ♪
      毎年のように川での事故のニュースを聞きますし、川は急に流れが早くなったり、大人でも急に足がつかなくなったりする場所もあるので必ずライフジャケットは持参します。
      今年、中学生になった長男は着ていませんが、中学生でも行ったことのない川なら着させていたと思います。
      あとは、その川の様子で必要なければ脱いでおいておけばいいですしね。

      参考になれば幸いです。
      川遊びはとても楽しいですが、普段穏やかな川でも雨で増水したあとなどは濁流になることもあるようです。
      そんなときは川に近づかないように。
      どうぞ、必要な準備をして楽しく川遊びができますように!(*’▽’)

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