こんにちは、chie@だんご3兄弟ママ(@dango3camp)です。
10月に入りました。今年もあと3ヶ月ですね。
だんだんと寒くなってきて、冬キャンプに向けての思いが強まってきます。
でも…台風一過の今日、ものすごい暑さでびっくりです(゚∀゚)アキヲカエセ
モンベル(mont-bell)アストロドーム購入に至るまで
初めての冬キャンプを迎えるにあたって2シーズン目の正月に購入したもの。
それがモンベルのドーム型自立式タープ、アストロドームでした。
テントがモンベルのムーンライト7なので連結して使いたかったのです。
ムーンライト7のレビュー記事はこちらから。

冬キャンプなんて本当にできる?
例年8月中旬~正月までパパの仕事の都合上、キャンプに出撃できない我が家。
その年も例外でなく、じっと年が明けるのを待つばかりでした。
キャンプしたいな~と悶々と妄想を膨らませて。
以前から気になっていた北軽井沢スウィートグラスの予約ページをなんとなく見ていたら。
年明けの成人の日を含む連休…空いてる!( ゚Д゚)
そして予約。
冬キャンプの準備なんてなにもしていない12月中旬(笑)
予約してしまったので準備しないといけなくて、冬キャンプにあたり必須と考えられたフルクローズできるスクリーンタープ購入を余儀なくされたわけです。
買うならアストロドーム…でも高い
パパの頭のなかにあったのは。
モンベルムーンライト7テントに連結させたいアストロドームの一択。
悩みどころは価格の高さ。
79000円+税…って。 ←モンベルオンライン価格
高くない??(´゚д゚`)
ムーンライト7もお高かったのでそれを考えるとそのお値段でしょうが。
そもそもキャンプギアなんてそんなもんなんでしょうが。
でも他のタープを連結させるのも嫌だったようです。
ポチっと。お買い上げ。
(…されたものが宅配で届きました)
いざ、アストロドーム設営!できるか??
そのとき調べた限りでは、アストロドームの設営は容易ではないというウワサ。
そんなものを初の冬キャンに持ち込んでいきなり設営とか…無謀です。
このため、どこか近場で試し張りができそうなところへ行くことに。
アストロドームの初張り場所
年明けお正月。1月3日。
向かった先は神奈川県愛甲郡愛川町にある田代運動公園。
その公園に隣接した、中津川河川敷です。
ここ、キャンプ場ではないのですが。
行ってみたらテント立てたりタープ張ったり、キャンピングカーで乗り込んでみたり。
バーベキューを楽しんでる方もいました。
無料でテント張れるなんて素敵です。
夏場なんかはとっても賑わっているようですね。
炊事場などはありませんが、トイレくらいならすぐ近くの公園のものが使えます。
この日は冬場で混雑はありませんでした。
お正月らしく凧あげして遊びました(*’▽’)
さて、設営しましょう!
初の設営に挑んだパパ。
説明書を片手に、スマホをもう片方の手に持って。
①まずは本体を広げて
アストロドームのサイズ:幅360×奥行425×高さ200cm
※アストロドームS:幅300×奥行340×高さ180cmも販売されていますが、ムーンライト7には連結できません。
3型・5型のみ連結可。
広げたのを見たとき思いました。
でかっ!Σ(゚Д゚)
これはひとりで設営するのは無理です。
そんなわけでわたしも設営に参加します。
②すべてのポールを組み立てて
長いポール3本、短いポール1本を組み立てて本体に通す準備をします。
ものすごく長いポールになるので背後に注意が必要。
油断すると停めていた車に突き刺さることも(;’∀’)
自爆ならいいですが、他人を巻き込まないように注意しましょう。
③ポールを本体に通して
3本の長いポールを本体のポールスリーブに通していきます。
短いポールは先端を本体上部にある黄色いテープに止めて固定。
この短いポールに天頂部フックを引っ掛けます。
慣れないうちはポールを通すのが難しく感じます。
そのうち慣れます(*’▽’)
④アルミプラグにポールを差し込んで
長い3本のポールの先端6か所に、本体のアルミプラグを差し込みます。
が、何度やっても差し込むのが大変(;´・ω・)
ポールの片側にプラグを差し込むと反対側が飛び出てしまって。
なかなか反対側のプラグを差し込めないという罠。(←罠ではなく仕様)
最終的にはパパが力技で押し込むので。
力があればできるのだと思われます。
※かよわい女子のわたしには無理(‘ω’)ムリムリ
プラグを差し込みながら、よいしょっと本体を立ち上げましょう。
ここまできたらもう安心。自立します。
⑤ポールにフックをかける
本体についているフックをパチパチとポールにかけていきます。
工程④のポールを差し込むのに大変な思いをする分。
このパチパチかけるフックがムーンライト7と同じでホッとします(*´ω`)
あとすこし!
⑥ペグを打って
最後にペグを打っていきます。
固定されたら出来上がり!
完成!(∩´∀`)∩ワーイ
ひとりで設営できないこともないけれど
はい。
できれば2人以上で設営するのが良いと思います。
ひとりだと作業効率が悪いです。
ムーンライト7はわたしひとりでも設営できますが。
アストロドームは自信を持って無理と言えます<(`^´)>
最初の広げるところでもう挫けそうです(笑)
大きさがあるので、ちょっと難しいかなという感じ。
アストロドームの設営って結局どう?
難しいという人も。
そんなでもないという人も。
いると思いますが。
わたし的には。
『難しいけど慣れてしまえばどうってことない』←けど、ひとりでは無理!
と、いうところ。
我が家の場合がそうでしたが。
アストロドームの購入を検討するのって、きっとムーンライトとの連結を考えてる人ですよね。
(アストロドーム単体で購入してインナールームを組み合わせる人もいるかな?)
ムーンライトのような吊り下げ式テントの設営しか経験がない場合。
そもそも慣れていない『ポールを通す』のが大変なんです。
恐らく、ポールを通すタイプのテントを使用されている方は、アストロドームの設営なんて難しいと思わないんじゃないかと考えられます。
結局、慣れ、ですよね(゚∀゚)
使っていればいつかは慣れるんです。
アストロドームの使い勝手はどう?
我が家でのアストロドームを使ってのキャンプ。
基本、冬にしか使っていません。
なぜならば。
設営が少しばかり大変だから(‘ω’) ←少しですよ(笑)
見栄を張って『少し』と言っているのではありません(゚∀゚)
春~夏キャンプではビッグタープのほうが設営も簡単で、解放感もあって良いという理由。
汗だくになってアストロドームの設営するのも大変です。
ただ、本当は夏場はスクリーンタープとして使うのが正しい使い方かな?
アストロドームの使用例
一度だけ、夏キャンプでアストロドームを使ったことがありました。
フリーサイトで割と広く場所が取れたので。
そのときはこんな感じにムーンライト7と連結。
フルオープンの上、ひさしも上げて、解放感たっぷりになりました。
サイトが広ければ良いですね(*’▽’)
メッシュスクリーンにするとこんな感じに↓
虫さんたち入ってこれません(*’▽’)ザマーミロ
冬キャンプではフルクローズして石油ストーブ2台で暖まります。
アストロドームの中でコタツキャンプ(*’ω’*)
スクリーンの向こう側に雪が積もってるのが見えますね。
いきなりの豪雪で困りました(笑)
ムーンライト7とアストロドームの連結
使用例の通り、連結はこのようにできます。
しかし、完全にドッキングはできないので、どうしても隙間が空きます。
↓こんな感じに。
お目汚し失礼な居室内で<(_ _)>
隙間が空くので、就寝時は連結解除してテント側の入り口は閉めます。
閉めないと恐らく隙間風で凍死します(゚∀゚)
雪や雨が降ることも考えて、アストロドーム側の入り口も閉めます。
そして夜中に豪雪があったりすると、連結解除した部分に雪が降り積もります。
…とっても困りました。
就寝時も連結したままなら問題ないのでしょうが。
ムーンライトの入り口が空いてたら冬場は絶対に寒いです。
夏場に使用する際には特に気にならないとは思います。
でも、雨が降ったらどうなんだろう?
↑まだその状況に出くわしていません。
夜中に何事もなければ快適なんですけどね(*´ω`)
まとめ
アストロドームの設営は簡単とは言いません。
でも、慣れてしまえば難しくはありません。
何事も、慣れることです(*’ω’*)
ひとりでの設営は大変なので、2人以上で取り掛かるのがベスト。
ムーンライトに連結すると見た目が素敵です。
今シーズンの冬も、同じスタイルで冬キャンプに出撃予定です(-ω-)/
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