こんにちは、chie@だんご3兄弟ママ(@dango3camp)です。
運動会の高学年リレーの選手に選ばれた長男。
昨日の練習でトラック2周を全力疾走したら足の後ろ側が痛くなったと湿布の要求…。
全力疾走でトラック2周分走れる体力が羨ましいですが(笑)
運動会前に走れなくなるとかやめてほしい(;´・ω・)←つまり練習はほどほどに。
焚き火を囲んですることと言えば…??
キャンプ場に行って、夜。
あちこちのサイトから焚き火の灯りが見えてきて、それぞれ楽しそうにしています。
焚き火を囲んでのお楽しみ。
もちろんアルコール!
と、いう方々も多そうですね(゚∀゚)
飲む人は焚き火を囲まなくても飲むのかな?
設営完了、ひと汗流したあとの冷えたビールは格別!とか?
しかし、我が家の大人2人はアルコールは滅多に飲まないんです(笑)
仕事の付き合いで飲みに行ったり。
ちょっと疲れたなってときに缶チューハイを買って帰ってきてみたり。
昨年のクリスマスに購入したスパークリングワイン、未だに栓を開けず冷蔵庫に眠ってます。
モッタイナイ…(;´・ω・)
たまーに、キャンプ場でもパパが飲むときもありますが。
食材の買い出しと共に買ったはいいけれど飲むのを忘れて家にお持ち帰りなことも。
↑そしてそのまま冷蔵庫で忘れ去られることもしばしば(*’▽’)
それくらい、アルコールに執着がないんですよね。
焚き火はいつする?キャンプ毎にやるの?
焚き火って、別にやらなくてもいいけど、やると楽しい。
でも、火をおこすのはパパなので。
我が家ではパパがやりたくないときは焚き火はできません(笑)
パパが焚き火をやりたくないときとは。
・暑いとき
・寒すぎるとき
・キャンプ場イベント参加などで時間がないとき
・ほか、必要ないと思ったとき
まあ、片づけるのも手間ですしね。←片づけるのもパパ。
ちなみに、我が家で愛用している焚き火台はこちら。
ユニフレームのファイアグリル。
焚き火台の定番商品のようですね。
わたしは一切使ったことがなく、いいとこ薪に火をつけるのに風を送り込むくらい(笑)
焚き火台としての良し悪しは分からないのでレビューのしようがないのですが。
今度機会があったら触ってみようと思います。
焚き火を囲んでなにをする?我が家のお楽しみ5選!
ありきたりなものばかりになりますが。
でも、子どもたちが楽しんでくれるので良しとします(*’▽’)
花火をする
子どもたちの一番のお楽しみがやっぱり花火。
夜ごはんも食べ終わらないうちに、
「はやく はなび やりたいんだけどぉ~」
ぐだぐだと言うのは三男。
花火をやりたいがためにごはんも食べます。←でも残します(;’∀’)
3兄弟とも花火は大好きで、キャンプ前に花火を買っておくと大興奮です。
ただ、小5の長男は別に自分が持たなくても花火は楽しめることに気づいた様子で。
最近は↓
・ロウソクの火の番(花火よりチャッカマンが最近は楽しいらしい)
・誘導係(水のバケツに終わった花火を捨ててから次の花火をもらいに行かせる)
大人は花火を配る係。
なんで市販の花火ってあんなにベタベタとセロテープ貼ってあるんだろう(゚∀゚)
それから、次男と三男がくっつきすぎないように見る。
キャンプ場によってはサイト内での花火はNGとなっているので。
そのときは所定の場所へいきます。
そして花火ができないならサイトでは焚き火もしません(笑)
あれ…どうせロウソク使うから焚き火してなくても花火できるな。
まあ、気分ってことで!
マシュマロを焼く
この世にこんなに美味しいものがあったなんて!(゚∀゚)
はい、初めて焚き火でマシュマロを焼いて食べたときの感想です。←ちょっと大袈裟
そもそも、『マシュマロを焼く』という発想を知らなかったんです。
キャンプ場の管理棟に必ずと言っていいほど置いてあるマシュマロ。
一体、なんでだろうと思っていたキャンプ初期のころ。
これはうまい!
あまり焼きすぎると焦げますよ(*’▽’)
ちょっと炙るぐらいでマシュマロの中がとろっとします!
ただキャンプ場の管理棟などで購入すると高くつくので。
行きがけのスーパーなどで100円くらいで売っているのを買って行きます。
買うのを忘れたときは諦めます(笑)
管理棟で売っているのを見てどうしても食べたくなったら高くても買います。
マシュマロが並んでいる位置によって購入意欲が変わります(´▽`)
そういえば。
キャンプアンドキャビンズのビンゴ大会の参加賞が大きなマシュマロですね。
でかすぎて食べきれないので。←終わる時間も遅いから寝る前だし。
家族5人で参加しても3本しか受け取らなかったりしますが。
美味しいんです!
拾ってきた枝を投げ入れる
これが何気に子どもたち大好き。
薪になりそうな木が落ちているのはあまり見たことがないですが、小さな枝をいっぱい拾い集めてきて。
「ねえ、焚き火に枝入れていい?もっと拾ってくる!」
枝集めに一生懸命になるキャンプの日も。
以前訪れた直火OKのキャンプ場では、川で遊んでないときはずっと枝を探していました。

枝なんていっぱい落ちてそうなのになかなか集まらないんですよね。
そうして一生懸命拾ってきた枝も、一瞬で燃え尽きます。
その様子を見て、子どもたち嬉しそうにはしゃぎます。
火の番をする
火おこしからほとんどパパの仕事となっている火の番。
でも、子どもたちは焚き火をうちわで扇ぐのが大好き(*’▽’)
空気を送り込むんだよ、と理解しているのは長男ぐらいでしょうか。
次男と三男はとにかくうちわで火を扇げば燃えるんだ!と思っています。
焚き火が始まるとうちわの取り合いになります。
今度は人数分用意しておこう。
甘いものを食べながらコーヒーを飲む
やっと大人の時間がやってきました!(´▽`)
子どもたちをテントに追いやる…もとい、寝かせた後は。
アルコールを飲まない大人の焚き火のお供はもっぱらコーヒーです。
それと、食材の買い出しと共にカゴに入れるのは大福とか、シュークリームとか。
甘いものを食べながらコーヒーを飲む。
ステキな時間(*’▽’)
コーヒーにも特にこだわりはなく、スティックコーヒー。
本当は、コーヒーくらいこだわって飲んでみたくはあります。
でも、とりあえず今はこれで。
そのうち美味しいコーヒーを淹れられるようにしていきたいな。
まとめ
焚き火の楽しみ方は人それぞれあるでしょう。
炎を見つめながら、ふっと息を抜いてひと心地。
ゆったりとした時間を過ごす人たち。
家族でワイワイ。グループでワイワイ。
賑やかな時間を過ごす人たち。
それぞれの楽しみ方で、焚き火をもっともっと楽しんで行けたら良いと思います。
火の取り扱いだけは十分注意して。
特に小さなお子さまがいる場合はちゃんと見ていないと危ないです。
ちっちゃい子って好奇心旺盛で平気で焚き火に近づいていくので。
危ないよと教えても、まだわからない年齢の子もいます。
そして、たとえうっかり火傷なんかしていても、自分からは言わない子、います。
我が家の次男がそんなタイプ。
一度、キャンプから帰宅後にちょっと目立つ火傷を見つけて。
びっくりしたことがあります。…気づかなくて反省。
焚き火で怖いのは火傷。
火に近づきすぎて火の粉にやられることも。
火の粉と言えば、衣類にも十分ご注意を!
冬のコートにいつの間にか穴が開いて、キャンプ用にするしかなくなりました(笑)
もろもろ気をつけて。
楽しいキャンプの夜を!
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